生活保護申請をすることで苦しい生活を立て直すチャンスが生まれる

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生活保護申請をすることで苦しい生活を立て直すチャンスが生まれる

生活保護申請の手続きの手順とは

4人で肩を組む

いざという時に慌てないためにも、国民の持つ権利として生活保護申請にはどんな手順を踏めばいいのか知っておくのは大切なことです。
ニュースや書籍で関連する言葉を目にすることはあっても、実際に生活保護申請の手続きをしたことがある方は少ないでしょう。まず生活保護を受ける為には地域の福祉事務所に出向くことが必要になります。窓口を訪れ生活保護を受けたい旨を職員に伝えたら、ケースワーカーによる生活保護という制度の詳細の説明をされます。これが事前相談です。事前相談なしには申請の手続きは始めることができません。事前相談を受け、生活保護申請をすることが決まったら申請に必要な各種書類を手渡されます。この書類に必要事項を記入して提出すれば晴れて申請手続きをしたことになるのです。
ここからケースワーカーによる生活保護受給の資格を適正に満たすかどうかの家庭訪問や、資産調査といった諸々の調査を経て、保護が必要かどうかの判断が下されます。地域によって多少の差はありますが、申請から受給できるか否かが決まるまで約二週間~一ヵ月ほどかかります。
また病気や怪我などで直接訪れることが困難な場合は、電話や同居の親族などによる代理申請も可能です。